50代からシミとりに挑戦した私の記録

50代からのシミとり(4)20歳ででてきたシミ。長いシミとの闘いスタートでした。

更新日:

小さい頃からの

自分の肌と化粧ヒストリーを振りかえるって、

ありそうでない事なので、

ちょっとしみじみしながら書いています。

(なかなかシミとりまでいきませんね、すみません)

 

さて、〇ネボウで一式そろえてもらった化粧品を、

大学生になった私は喜々として塗りまくりました。

お化粧すると、まるでちがう顔になって、

急に大人になって「きれいになった」と言われるのもうれしくて。

 

女子大生はバブリーな時代でした。

『JJ』とか見ながら、

聖子ちゃんカットして

『ニュートラ』『ハマトラ』というジャンルのファッションに身を包み。

アルバイトしてお金貯めて、

洋服やバッグを買い、旅行に行き。。。

あんぽんたんな毎日を送っていましたね。

 

しまむらもユニクロもない時代、

なんでも定価でなんでも高かったなあ。

 

ほほに小さなうすいシミを発見。もしかしてこれは・・・

 

大学生になって、

今までの片道30分の自転車通学からバス通学に、

校庭でやる部活動もなくなり、

日光に当たる頻度が激減して、

もうまっ黒な顔の私ではなくなりました。

 

おまけに毎日ファンデーションをぬりぬりしてるので、

顔は昔の『色白なバジルちゃん』にもどったようでした。

 

が。

 

が。

 

 

ある日、

メイクをしていないすっぴんの自分の顔に、

うっすらとにじんだような、

うす茶色の影を確認しました。

 

それは、

両頬の目じりの下のほうにあって、

最初は、

あれ?

なんだろうこれ?

というようなかすかな影で、

よ~く見ないと分からないほどのものでした。

 

でも、

そばかすとかほくろのような

小さなものじゃなくて、

ぼんやりした色だけど、

輪郭は1センチ近くあったのです。

 

これって、シミ?

 

たぶんそうだ。

そうとしか考えられないわ。

 

高校時代に日焼けしたツケがこんなに早くくるなんて!

 

鏡の中のうすい影に、

ショックを受けましたが、

でもどこかで

「高校の時あんなに日焼けしてたんだから仕方ない」

と、冷静にうけとめてる自分もいました。

 

それに、

その時はまだまだうすいうすい色のシミだったので、

それ以上ひどくならなければ、

そんなに目立つものではないし、

今からは日焼けすることもないのだから、

そのうち消えるんじゃないかという

甘い甘い甘すぎて歯が痛くなるほどの

大バカな女の子でした。

 

でも、

今だから言えるんですが、

実はその時どうしたって結果は変わらないんです。

 

そのうっすらのシミが出てきたのは、

たぶん18歳~19歳の時です。

もしかしたらもっと前から出ていたのかもしれませんが、

自分が気づいたのはそのくらい。

 

そして。

 

20歳の時にはもうくっきりとしたシミになっていました。

 

そう、それからわずか1年くらい経ったとき、

そのウスぼんやりとした影は、

頬にはっきりとした形となって目立つようになってきました。

 

もう昔すぎて、

こまごましたことが思い出せないのに、

どうして20歳とか覚えているのかというと、

すごく象徴的なことがあったからなんです。

 

20歳の時、

大学の友だちのプロカメラマンのおじさんが

「20歳の女の子のポートレイト」をたくさん撮って展示会をするので、

協力してくれないか、展示が終ったら写真はタダでもらえるよ、

ということがあって、

ホイホイと参加したのです。

ちゃんとしたスタジオで、

ポーズとったり、笑ったりして楽しい体験でした。

 

で、

もらった写真のうちの一枚が、

顔のどアップで、

すごい迫力のものだったんだけど、

その写真に、かなり鮮明に

そのシミが写っていたのです。

 

いつも鏡の中で見ているシミとちがって、

一枚の写真のなかの自分のシミは、

客観的に見ることになって、

 

私のシミって、

こんなふうなんだ、

けっこう目立つんだ・・・

と、すごく胸が痛んだ記憶があるんです。

 

20歳。

これが、私のシミとの闘いのスタートでした。

 

 

このときの写真、探し中です。

見つかったらUPします。

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