料理 日々思うこと

モラ夫

投稿日:

 

今日は春みたいに暖かかった。

冬の早朝は寒いので、

洗濯物は部屋の中でハンガーやピンチにかけてから外に出すけど、

今日は普通に外に出て干した。

もう春になってるのかも。

私が春だと決めたら春でいいんじゃない?

 

★ ★ ★ ★

 

きのうの続き。

・・の、

長い長い長すぎて読むのが疲れるほどの自己満足記事を書いていたのだけど、

一部書きかえようとしたら、なぜか全体を範囲指定にしてて、一瞬にしてすへて消えてしまった。。😫😫

しばし思考停止になって、そのあと超脱力。。。

あ~~あもう。。。。泣くわ。

 

要約すると、

Aさんのダンナさんはモラ夫であることまちがいない。

Aさん離婚して専門職復帰して、実家で暮らすべき。以上。

‥って、簡単すぎ。

 

ちょっとだけ再生すると・・

 

★Aさん、結婚してから車の運転を一度もさせてもらえない

「危ないから」と。

結婚前は通勤に1時間も運転し、スピードも出さないのに。

 

ダンナさんがいない時や、病院や実家に行かなければいけない時のためにと、

どんなに懇願しても、

「緊急時にはタクシー使えばいい」

「(実家には)電車とバスでいけばいい」(車の何倍も時間かかる)

と、絶対に絶対に絶対に考えは曲げない。

だから、彼女、かなり職場から自宅が遠いけど

雨だろうが暴風雨だろうが、

自転車で爆走して通勤している。

乗れる車が家にあるのに。不憫だ。

(危ないからというより、自由に乗って実家などに帰られるのがいやなのでは。Aさんの実家にもAさんだけで帰らせてもらえない。必ずダンナさんの運転で帰る)

 

★ダンナさんはAさんが仕事をするのも大反対。

それを

子供が学校から帰ったとき絶対家にいること

学童保育も実家の親に預かってもらうのも絶対だめ

という条件を守ることで、今の仕事をなんとか始めた。

この条件では前職はもちろん普通のパートも無理だ。

午前中だけのパートもトライしたけど夏休みや冬休みが対応できない。

今の仕事も、本来7時間勤務なのに特別に5時間にしてもらって

子供より絶対に一秒でも先に家に帰りつくためにAさんはいつも焦っている。

 

★Aさんは今もガラケー。

ダンナさんのいるときにちょっとでもメールを読んだり返信していると、

「そうやってメールに夢中になって子供から目を離して、何かあったらどうする」

と延々と説教されるので、

今はメールもしないとか。

マジか。

 

★ダンナさんは家事は全くしない

何かをもし頼んだりしたら逆上して大ごとに。

出産後ダンナさんのあまりの何もしなさに見かねたAさんのお父さんがやんわり言うと、

それ以来根に持ってずっと拗ねているとか。

人からちょっとでも何か意見されたり、○○したら?と言われることが耐えられず、暴れる。

★家計ももちろんこのモラ夫が管理。(ダンナさんからモラ夫に改名)

Aさんは自分のお給料も自分でおろすことすらできない。

ああ。なんなんだ。

 

モラ夫は、生活や子育てすべてのこと、に彼独特のこだわりがあり、

Aさんの要望や意思は全く尊重されず、

「それって必要ないよね」と却下され、

自分の考えで選択、決定できることがない。

車の運転のことなどは、ほんの一例に過ぎないのだ。

 

この十年に、何度も何度も戦おうとしてきたけれど、

全く話し合いにもならず、

モラ夫が考えを改めたり歩み寄ってくれたことは一度もなくて、

今では

もうどうやっても状況は変わらないと

戦い疲れて諦めてしまっているAさん。

 

それでいいの?

このままモラ夫との生活を続けていいの?

 

専門職にもどれば、

離婚して実家に戻っても経済的にもやっていけるよ。

(こんなモラ夫にあきれはてご両親はいつでも離婚して戻って来いと待っている)

 

そうじゃないなら、

離婚をちらつかせてガツンと言って、

モラ夫にちょっとは危機感を持たせたい。

 

って、

会ったこともない人のダンナだが、

なんとかならないのかともどかしい。

 

モラ夫は、

たぶん、自分でもどうしようもなく、そう生きることしかできない発達障害だと思う。

発達障害。。いや、人格障害かも。

 

 

Aさん、モラ夫のことを今まであまり人に話したことがないそうで、

私たちが、

えっ

なんで?

それおかしいよ

といちいち突っ込むので、

なんか堰をきったみたいにモラ夫のことを話し始めて、

も〰️

ほんと、信じられないでしょ〰️

見る目がなかったんですよね〰️

と、あっけらかんと話す割には、

どこかXデーのことを見据えてるんじゃないかという気もしてくる。

 

私にできることは何もないけど、

それはおかしいよ、といい続けて、

Aさんが今より暮らしやすくなってほしいなと思う。

 

ふう。

(元々この3倍くらいの分量を書いていたのだよ)

 

★ ★ ★ ★

手羽先の甘辛煮。

ちと焦げたけどおいしかったよ。

手がべとべとに。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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