料理 日々思うこと

定年を迎える先生の愚痴

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やっと週末だ。

よく寝たわ。

今朝、起きたらなんと9時だった。

え~~?そんなに寝る?

 

2月も半ばすぎてくると・・・

 

来年度、だれが異動するとか残留するとか、

そろそろ新年度の体制についてウワサがささやかれ始めている。

現在公務員は60歳定年だけど、

ほとんどの先生は65歳まで講師になっての延長雇用を選ぶ。

 

一緒に仕事してる女性の先生がさきほど60歳になり、

その制度で定年後も同じ仕事を続けられるのだけど、

なんだかなあ・・・と思うこと多し。

 

その先生はご主人も同い年の教師なので、

ふたり同時に定年、そして雇用延長される。

 

普通に考えて、

子供ももう結婚してるし、

退職金も二人分もらって(5000万円以上よね)

講師として働きながら途中で共済年金部分ももらえて、

65歳からは満額たっぷりもらえるわけだから、

講師として働くのって、

なんの文句もないだろうと思うのだけど、

 

ふたこと目には、

『(講師になって)同じ仕事するのに、給料は半分以下になるのよ!キイ~~!』

『そんな額じゃ絶対生活できないわ!キイ~~!』

と、まだ定年もしてないのに、

しょっちゅう周りに愚痴られるんですよ。

 

わたしたち薄給の臨時職員からしたら、

ぜいたくいうな! (心の声)

であります。

 

講師の立場になってもいろいろ手当もつくし、

期末手当(ボーナス)だってつくんだし、

今の半分以下といったって、基本給で20万円以上ですよ?

そんな文句言うんなら、

ハローワーク行ってほかの仕事さがしてみたら?って言いたい。

塾の講師なんか仕事量の多さと時給の安さに目を疑いますから。

てか、使えない先生、常識の欠如した先生

も多いから、

一般の企業ではつとまらないだろうと思うわ。

 

どんな先生でも、

無条件で講師として雇ってもらえるってスゴいことでは❓️

 

学校の先生って、ほんとうに先生同士結婚してる人が多い。

で、わりと夫婦の財布は別々~みたいな感じで、

住宅ローンや教育費が終わった50歳前後の先生は、

かなり自由にお金を使ってる人が多い印象。

 

洋服やバッグ、化粧品もいいものだったり、

子供や孫にばんばんお金を注ぎ、

気前もすごくいい。

(チラシを見て食品を底値で買うとか全く理解できないらしい)

 

忙しい、という理由で、

スーパーでは値段を見ないで買うというし、

おでんは作るものではなくてコンビニで買うものだとか。

金銭感覚がちがう。

先生たちの辞書に節約という語句はない。

 

その定年する先生、多分このまま同じ学校に残留して勤められることになるようで。

 

実際にお給料半分以下になって、

また日々文句言われたら、

私のお給料額教えてあげよう。

先生の半分以下ですけど生活できてますよ!って。

(ふー。わたし、たまってるな)

 

 

また、年度がわりで、

私の今の仕事も、急に名称が変わる。

それにともなって、

大量の書類を提出しないといけない。

 

今まで

臨時職員といいつつ、

数か月ごとに辞令が出て、(これは明らかに法の網を抜けるための詐欺)

超短期勤務という形式で雇用されてて、

ああ野麦峠なみに酷い条件だったのが、

さすがに法律に引っかかるため、やっと全面改訂されるのだ。(おそすぎる)

 

いまさら?ながら

交通費が出る。(今まで出てなかった!)

期末手当が出る。(1ヶ月分?)

ちょっと時給が上がる。(20円くらい)

 

せっかくなんでもう一年がんばってみよう。(単純〰️)

 

★ ★ ★ ★

ぶりのあら炊き。

大根とごぼうを一緒に炊いたらおいしかったわ。

このあら、1パック150円

安いのに新鮮で脂のっててウルトラ美味だった!

150円と思うと、よけい美味しい、ザ・庶民。

 

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