50代からシミとりに挑戦した私の記録

50代からのシミとり(9)女社長のウソ、そして読んだ本

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女社長のウソに幻滅して・・・

せっかく肌にいい石けんや化粧水で、

鉱物油を使わない良い化粧品メーカーとその美容法にめぐり合えたと思っていましたが、

『盗まれた美容法』というのに不信感がぬぐえず、

そこの化粧品は使わなくなっていきました。(石けんのみ継続してた)

 

最初は小さなメーカーでしたが、

大きくなるにつれてどんどん販促攻勢が始まり、

キャンペーンやポイント制度が始まり、

『買え買え』宣伝のDMやチラシがしょっちゅうくるようになってきたし、

(やはり元外資系化粧品販売員だったT社長は昔のやり方が忘れられないんだと思った。)

 

やり手の女社長で、

全国を飛び回って美容法とその化粧品広めていましたが、

彼女の著書にも、また本人の講演でも必ず、

枕言葉のように『長年使ってきた鉱物油入りの化粧品でシミになった』と言ってました。

それが『洗い続ける美容法でシミがなくなった』とも。

 

でもシミの証拠の写真もなく、そのシミが薄くなった経過もなく、

ただただ真っ白い肌の社長は、

金儲けのためにウソをついてるんだと確信しました。

売り上げ主義みたいな会社になって、ますますそう思いましたね。

 

この化粧品会社とはお別れしましたが、

でも、『鉱物油』や『界面活性剤』などが肌に悪いなどの知識とか、

石けんをしっかり泡立てての洗顔方法などは、

ありがたくその後も活用させてもらっています。

 

そして究極の何もしない美容法に

 

水おしろいや粉をはたくだけのうす化粧を長年続けてきましたが、

シミが隠せないことには大きな悲しみを感じながらも、

ふつうの(鉱物油入りの)ファンデーションを使うことは

もはや恐ろしく罪悪感を感じるようになっていました。

 

シミを隠す必要なときがあって

何度か資生堂などのパウダーファンデーションを買いましたが、

顔に塗りこめると、すごい異物感と、

肌呼吸ができなくて窒息死しそうなほどの苦しさを感じ、

長時間つけることは無理でした。

 

そんなある時見つけた本に衝撃を受けました。

 

 

 

 

 

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