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直木賞・・・なぜ湊かなえじゃないの?

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今回はさすがに湊かなえが直木賞とるんだろう

って

皆思ってたよね。

彼女以外みんな初候補で、

今回はちゃんと賞を取らせるための『湊シフト』が敷かれてるってもっぱらの噂だったし。

それでも『今さら感いっぱい』だったというのに。

 

でもふたを開けてみたら

今回も受賞ならず・・地味な男性ふたりが芥川賞・直木賞か。

いつかは湊かなえ直木賞取るだろうけど、

何回も受賞を逃すのはなぜなんだろう。

売れすぎてるから審査員に嫉妬されてるんじゃないか疑惑もあり。

 

何度も候補になってると、

「前回のほうがよかったから今回は見送り」と損な評価になるって浅田次郎(審査員)が言ってたけど、

そんな意味不明な基準ってどうなんよ。

 

でも、候補者一覧を見て納得した。

今回は受賞した川越宗一氏の「熱源」のみが文芸春秋からの出版だった。

過去の受賞者作と出版社を見ると、文芸春秋社の比率の高さが突出している。

2004年上半期から2006年上半期まで、7名全員が文芸春秋の出版のみという時期もある。

これだけたくさんの出版社がるのに・・不自然だ。

 

かの東野圭吾氏も、5度目の候補『容疑者Xの献身』で直木賞取った時は文芸春秋出版だった。

彼の受賞も「え、まだ取ってなかったの?」って感じだった。

有力だった「白夜行」も「幻夜」も集英社だったから駄目だったのかも。

 

湊かなえも、「望郷」(文芸春秋)で候補の時取ってたらよかったのに。

 

ていうか、

芥川賞も直木賞も年に2回受賞者発表があるけれど、

知らない作家が多いし、(ほとんど知らない)

その受賞した本はそこそこ売れるかもしれないけど、

その後人気作家になったり有名になる人ってごくわずかだなあって。

賞をとったから一生安泰な世界では全然ないんだ。

 

すでに人気作家の湊かなえや東野圭吾にとって、

もらってももらわなくてもどうでもいい賞だろうけどね。

 

こんな偏見に満ちたこと書いてるけど、

直木賞Wikipedia確認したら、

運営者である日本文学振興会の事務所が社内に置かれている文芸春秋から刊行、あるいは同社の雑誌に掲載された小説に対して多く受賞している傾向があり、文芸春秋とも事実上不可分の関係にある。

ってはっきり書いてあった。

文芸春秋の会社の中に直木賞と芥川賞を授与する財団法人があって、

その財団の財源は文芸春秋の寄付でまかなわれ、

役員も文芸春秋の関係者が就任って・・

 

そ、そこまでとは知らんかった。(これって常識だったの?)

てか、ほとんど文芸春秋社の主催する賞と考えていいわけですね。

 

ということで、

芥川賞・直木賞を目指すひとは、

文芸春秋から出版、または『文学界』に掲載されるようがんばりましょう。

 

※文学にまったく詳しくもないのに偉そうなこと書いてすみませんっ。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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